理事長挨拶

公益社団法人春日部青年会議所

第53代理事長 島村智幸

 パサディナホームステイプログラムは本年で32年目を数え、パサディナ青年会議所メンバーと学生を迎え入れる年です。相互訪問を長きに渡り継続し、地域社会の国際化に寄与してきた素晴らしい国際交流事業です。
 私たちが普段使っている言葉『おもいやり』とは、相手の事を自分と同じように思い、考えることです。その日本の素晴らしさを世界に伝えるべき言葉『OMOIYARI』をもって、おもてなしをすることでパサディナ訪問団と理解と友情を深める交流ができるのではないでしょうか。
 私はこのプログラムに出会うまでは、言葉が通じない所など行きたくない、言葉が通じない外国人と友達になるなんて一生ないと思っており、分かり合うことや互いに感謝し合うこと、心と心が通じ合うことなどないと思っていました。しかし、私がパサディナ訪問団を迎え入れた際、彼らから感謝の気持ちを伝えてもらい、プログラムが幕を閉じる時のホストファミリーを見ると、忘れられない感動の瞬間がありました。このプログラムに参加される学生や家族の方々にとっても、このような経験があることで、国際的な考えを持つきっかけとなり、人生が劇的に変わるかもしれません。
 パサディナ訪問団が来る本年、『誠』を持ってプログラムを創り、多くの地域の皆様にご参加頂き、日本の素晴らしい『OMOIYARI』を世界中に広める機会にして行きましょう。


担当委員長挨拶

公益社団法人春日部青年会議所

国際交流委員会 委員長 

豊田敦志

 パサディナホームステイプログラムは本年で32年目を数え、パサディナ青年会議所メンバーと学生を迎え入れる年です。相互訪問を長きに渡り継続し、地域社会の国際化に寄与してきた素晴らしい国際交流事業です。
私たちが普段使っている言葉『おもいやり』とは、相手の事を自分と同じように思い、考えることです。その日本の素晴らしさを世界に伝えるべき言葉『OMOIYARI』をもって、おもてなしをすることでパサディナ訪問団と理解と友情を深める交流ができるのではないでしょうか。
 私はこのプログラムに出会うまでは、言葉が通じない所など行きたくない、言葉が通じない外国人と友達になるなんて一生ないと思っており、分かり合うことや互いに感謝し合うこと、心と心が通じ合うことなどないと思っていました。しかし、私がパサディナ訪問団を迎え入れた際、彼らから感謝の気持ちを伝えてもらい、プログラムが幕を閉じる時のホストファミリーを見ると、忘れられない感動の瞬間がありました。このプログラムに参加される学生や家族の方々にとっても、このような経験があることで、国際的な考えを持つきっかけとなり、人生が劇的に変わるかもしれません。
 パサディナ訪問団が来る本年、『誠』を持ってプログラムを創り、多くの地域の皆様にご参加頂き、日本の素晴らしい『OMOIYARI』を世界中に広める機会にして行きましょう。